CAIRNS 6-26-4 [豪]

ホットドックが運ばれてきました。このチケットだと種類は固定なのでしょうか?同じツアーの人に聞いてみると、やはり同じ対応だったとのこと・・・今回、ジェイさんに確認し忘れたので、気になる人は事前に確認してください。ホットドックは、本場ドイツ仕込みのソーセージでとても大きく食べ応えがあります。皮はパリっと中はプリッとジュージー、ソーセージのお手本のようなソーセージ、美味です。上に乗ったサワークラウトの酸味もいいアクセントになります。ただ残念だったのは、パンが冷えてたことかな。今回のホットドック、ソーセージからチーズっぽい味がしたので、もしかしたら一番人気の「ビーフ&チーズ」だったかも知れません・・・多分ですが。
これだけでもお腹一杯になる程のボリュームでしたが、自分は育ち盛りのお年頃。もう一個追加注文することに。今回はしっかりと食べたいホットドックを注文しました。

『Emu(エミュー)』 エミュー肉のソーセージ A$5.00
せっかくだから、変わったものも食べたいので(´~`ヾ)特に癖も無く美味しく頂けましたが、ソーセージが小ぶりなのでちょっと損した気分かも。パンの種類が違うのは、閉店間際でパンのストックが無くなったからだと思います。この他にも、たっぷりのポテトサラダが付いたお得なセット「ランチプレート」 A$9.50 などがあり、バランスを考えると、こちらの方がよいかも知れませんね。

ラムレーズンを注文。普通に美味しいです。
村を少し見た後、キュランダ列車に乗るために、駅のホームへ向かいます。
CAIRNS 6-26-3 [豪]

「ちゃんとメシ食ってるか~」みたいな・・・ 基本的にぐーたらしています。
こいつなら平気かと接近を試みます。

こいつはカンガルーなのか?ラクダにしか見えなくなってきました。
自分の使っているカメラ、RICOH「GR-DIGITAL」を知ってる人なら分かると思うのですが、ズーム無し(デジタルズームはありますが使ったことはありません)f=5.9mm(35mm判カメラ換算28mm)の広角単焦点レンズのこのカメラで↑写真を撮るには、かなり近づかなければなりません。ジリジリと近づき、無理をした結果

あ~~~ ぶつかるところでした・・・
その他にも

ワラビー・・・かな?

もう少し接近してみました。
コアラもいたのですが、木の上でぐーすか寝てるだけなので写真は無しです。ここの動物は人に慣れていて、近づいてもあまり気にしない感じでした。日頃近くで見れない動物などがいて、結構楽しかったです。そうこうしてる内に時間が来たので、アーミーダック乗り場に向かいます。
CAIRNS 6-26-2 [豪]

『Rydges Tradewinds Cairns』 Abbott st 沿い 白くて綺麗なホテルです
ケアンズで人気のエステ『スパ・バイ・ザ・シー』があるホテルで、街の中心部からは少し離れていますが、5~10分ほどで行けるので、全く不便はありませんでした。日本人スタッフもいるので(つねにはいませんが)安心です。ツアーの人が来るまでに、手荷物から貴重品(パスポートやこの日に必要のない現金)をまとめ、ホテルのフロントに預かってもらうことに(※これが本当にいいことかは個人の判断で)集合時間ピッタリにツアーの人がやってきました。今回お願いしたツアーは
『ジェイさんの楽しい日本語ツアー キュランダ観光デラックスコース(ランチ付)』 A$130
世界遺産に指定されている湿潤熱帯地域をスカイレールやキュランダ鉄道で観光するコースです。同じツアーがある中で、今回「ジェイさんの楽しい日本語ツアー」を選んだ理由はまず値段。何社か見たのですが一番安かったような(多分) 後、もう一つの理由は「飛行機の遅れによるキャンセルの場合、キャンセル料が発生しない」からです。(※今は分からないので、必ず事前に確認して下さい。) ジェイさん曰く「飛行機遅れのキャンセルは今まで2~3件しかない」とは言っていましたが、飛行機がどうなるかは分かりませんからね・・・そんな理由から今回お世話になることを決めました。
今回のツアーガイドは、なんとジェイさん本人。サイトで見ていたのですぐ分かりました。けどサイトのイメージよりも、かなりテンションが低め。どうやら花粉症(さとうきびの花粉らしい)のせいで、体調が優れないそうです。けど、バスの中では冗談を交えながら楽しくケアンズのことなどを話してくれました。バスで移動すること数十分、キュランダに行くスカイレールの発着駅「カラボニカターミナル」に到着。チケットを貰い、スカイレールに乗り込むのですが、この時は空いていたからかもしれませんが、一人客には一人、3人グループは3人でと、相席することなくグループごとに乗せてくれました。

総距離7.5Km 約一時間半の空の旅

途中の駅「レッドピーク駅」で降り、熱帯雨林を散策します。
CAIRNS 6-26-1 [豪]
しばらくして同じツアーの人達が全員集合した後、バスに乗り込み、ケアンズ市内にある『H.I.S』のツアーデスクに移動します。空港からケアンズ市内は結構近く、10分~15分くらいで到着しました。ツアーデスクに入ると、ある程度覚悟はしていたのですが、これから長~い説明が始まります。内容のほとんどは、お土産やオプショナルツアーの話しなのですが、たまに重要なことも言うので、寝る訳にもいかず、我慢して聞くことに。説明が終わり、何だかんだで開放されたのが7時30分頃。この日は9時からオプショナルツアーを申し込んでいるので、時間まで街で朝食をとることにしました。向かったのは、ピアマーケットプレース内にある『Boad Walk Cafe』 ヨットハーバーが一望できる、素敵なカフェです。ここの看板メニューは巨大なチーズケーキなのですが、朝食からケーキはちときついので、ちょっと外国の朝食っぽいパンケーキとアイスコーヒーを注文しました。

ヨットハーバーが一望できるテラス席
日頃は座ることのないテラス席も、海外に来ると、何の抵抗もなく座れてしまうから不思議です・・・ まず先にアイスコーヒーから運ばれてきました。

アイスコーヒー A$4.80 あ~逆光で・・・
オーストラリアでは「アイスコーヒー」と注文すると、コーヒー(コレは冷たいコーヒーでした)にアイスやらクリームが乗っかった、パフェのようなものが出てくるようです。そしてサイズもオージーサイズでとにかくでかい!少食の人なら、これだけでもう十分なくらいな大きさです。味は甘くないコーヒー牛乳のような感じです。

パンケーキ(バナナ、メイプルシロップ、アイスクリーム) A$10.50
海外に来てやりたかったこと 『朝食にパンケーキを食べる』 ハワイでは時間の関係上、叶えられなかった夢が、今叶いました。初めて食べたパンケーキの感想は・・・ホットケーキの方が美味くないかい?期待が大きかったのかな・・・まあ、こんなものでしょう・・・(決して美味しくないわけではないのでご注意を!)
停泊している船を見ながら、心地よい風に吹かれ、優雅な気分で朝食をいただく、夢のようなひととき・・・のはずだったのですが、そろそろオプショナルツアーの集合時間が近づいてきました。急いで食べて、慌しく店を出ることに。こんなところまで来て、バタバタするとは・・・(;´д` )
※ここで言っているホットケーキは、よく市販されているホットーケーキミックスのことを言います。ホットケーキとパンケーキ、呼び方の違いだけで同じものなんですね・・・

『Boad Walk Cafe(ボードウォークカフェ)』 The Pier Marketplace内
CAIRNS 6-25-1 [豪]
そんな一言から始まった今回の旅行。何故、ダイビングからオーストラリア→ケアンズになったかは忘れましたが・・・ 語学力及び旅行経験に乏しい自分では個人手配旅行などとても無理なので、今回も無難にツアーで行くことにしました。因みに誰と言ったかは聞かないで下さい!悲しくなるので・・・ 今回お願いした 『H.I.S』 のツアー内容と旅費の総額はこんな感じです。
『ケアンズ 5日間(6/25~6/29) デラックスホテルプラン』
・ツアー代金 ¥59,800
・燃料サーチャージ ¥40,000
・成田空港税 ¥8,980
・出入国税 ¥2,040
・ビザ申請費 ¥1,500
TOTAL ¥112,320 (H20年 6月現在)
ビザの申請は『H.I.S』さんにお願いしたので、個人でやったら、もう少し安くなるかと思います。しかし改めて旅費を見ると、やっぱり燃料費が高いですね!しかも7月から、また上がるみたいですし・・・ けど12月からは『Jetstar』が就航して、結構安くオーストラリアに行けるようになるだろうから、なんとも微妙な時期行った感がありますね。
21時出発の便なので、少し早めの17時頃には成田に到着して、搭乗までの時間を適当に潰していました。飛行機は定刻通りに出発して一路ケアンズへ。予定到着時間は、現地時間5時とのことです。今までの旅行で、自分は飛行機では眠れない体質と知ったので、到着まで映画でも見ようかと思っていたのですが、到着日にオプショナルツアーを入れていたので、ここで眠らないと後々きつくなる!と思い、今回は万全の支度をして臨んでみました。
安眠3種の神器 まくら(首につけるやつ) アイマスク 耳栓
これさえあれば完璧でしょ!と全てを装着して、いざ夢の世界へ・・・・
特別有給休暇で・・・ [豪]
飛行機乗って(夜間出発なので写真はありません)



いつもの場所のいつもの宿で [食]
この日は友人と今期二回目となるスキーに行って来ました。スキー場は勿論『OGNAほたか』 宿はいつもの『ペンションやまぼうし』 実を言うと1月初旬の今期初滑りも、このパターンでした。「毎回それで飽きないの?」と言われるかも知れませんが、もうこの組み合わせに何の不満もありませんし、また毎回至れり尽くせりのサービスをしてくれるので、もう他のペンションに行く気がしないというのが実情であったりもします。
今年は暖冬のため雪の心配をしていたのですが、初日に結構な雪が降ってくれたため、二日目は気持ちよく滑れました。まあお陰で初日は終始凍えてましたけどね(>_<;)
毎回スキー場での写真ばかり載せていましたが、今回はいつも美味しい料理を提供してくれる「ペンションやまぼうし」さんの、絶品料理の数々を紹介したいと思います。
※料理内容は季節及び日によって変わるそうです。
まず最初にサービスとして出された、やまぼうしさん自慢のドイツワイン。甘口のワインは口当たりもよく、とても飲みやすかったです。

夕食時にサービスとして出されるドイツワイン。食前酒にぴったりです。
旬の食材、地元の食材をふんだんに使った料理の数々は、一見普通の食卓に並ぶ家庭料理にも見えますが、一品一品どの品にも一手間かけたあり、決して家庭では味わうことが出来ないのに、どこか食べるとホッとする心温まる料理ばかりです。(※少なくとも自分の家ではここまでの料理は出て来ませんでした)

最初に並べられた料理の数々。どれもこれも美味しく、今まで外れがありません。
Dancing 川崎 [川]
韓国を去る(7/2 その四) [韓]
一応四日間の日程でしたが、実質一泊二日の今回の韓国旅行。概ね満足のいく内容でしたが(まあ、後先のことを考えず食べ続けたため、貴重な夕食を一食抜かしてしまったことは置いといて・・・)唯一失敗したなと思うのが、お土産選びでした。
今回友人はある海苔を買ってくるよう頼まれていたそうです。その海苔の名は『海乃国海苔』

『海乃国海苔』・・・これらしいです(※帰国してから、この画像を見つけました)
南大門やロッテ百貨店で友人は、店員さんに自分の携帯を見せながら「これが欲しい」と探し続けたのですが結局、見つかりませんでした。旅の始めに「最後に行く免税店にも海苔等が売っている」とH.I.Sのツアーガイドさんから聞いていたので、有るか無いか分かりませんが、最後にそこを見てからお土産を購入ということになりました・・・まあ結論から言うと、この選択が大失敗
予定通りバスで空港に向かう途中、免税店に寄ったのですが、ここでの海苔が高い高い!まあ品質や味の違いはあるかもしれませんが、同じくらいの分量の海苔が、ロッテ百貨店の約4倍くらいの
値段で販売されているではありませんか。しかもUSドルで!ロッテ百貨店での値段を知っているため、ここで買うのがバカバカしくなり、近くのコンビニで驚くほど安い値段で購入しました。え!いくらかだって?それは・・・・1,500W けど味の方は・・・(海苔のお土産貰った人・・・スマンね(^┰^;)ゞ) 因みに探していた海苔は結局見つからず、友人は免税店の高い海苔を購入していました。
帰りのバスで、友人が店員さんに見せていた携帯電話の内容が気になり、見せてもらったのですが、そこには
韓国にて買い物天国へ赴く(7/2 その三) [韓]
この日は帰国日。ホテルでの集合時間はPM8:30ですが、ホテルまでの戻る時間や荷物整理の時間等を考えると、余り時間は残っていません。じっくり観光も出来ないので、お土産の物色がてらに、買い物&屋台天国『南大門市場(ナンデムンシジャン)』へ行きました。
服やアクセサリー、お土産品や雑貨等、様々な店が並ぶメイン通り(おそらく)は人で溢れかえっています。道行く観光客には、店員さんが流暢な日本語で言葉巧みに声をかけてきます。
店員A 『オ~ヒサシブリ、ゲンキシテタ?』
店員B 『オカエリ~、モドッテキテクレタノネ~』
・・・勿論皆さん、始めましての方ばかりですけどね(^O^;) しかしどこでこんな日本語を覚えてきたのでしょう。けど感心したのは、皆さん(話した人)日本語が本当に上手。おおよそ学問には縁遠そうな人達ばかりなのに・・・

テーハミングの夢の後 この在庫、この後どのように処分するのでしょうか・・・

海苔や朝鮮人参など、食品を中心に様々なお土産品が売られています。
通りを抜けると『南大門(ナンデムン)』が見えてきます。『南大門』は本来「崇礼門(スンエムン)」と呼ばれ、歴史も古く、国宝1号にも指定された、とても由緒ある建造物だそうです。

『南大門(崇礼門(スンエムン)』 周りは広場になっています。










