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韓国を去る(7/2 その四) [韓]

一応四日間の日程でしたが、実質一泊二日の今回の韓国旅行。概ね満足のいく内容でしたが(まあ、後先のことを考えず食べ続けたため、貴重な夕食を一食抜かしてしまったことは置いといて・・・)唯一失敗したなと思うのが、お土産選びでした。

今回友人はある海苔を買ってくるよう頼まれていたそうです。その海苔の名は『海乃国海苔』 

  
  『海乃国海苔』・・・これらしいです(※帰国してから、この画像を見つけました)

南大門やロッテ百貨店で友人は、店員さんに自分の携帯を見せながら「これが欲しい」と探し続けたのですが結局、見つかりませんでした。旅の始めに「最後に行く免税店にも海苔等が売っている」とH.I.Sのツアーガイドさんから聞いていたので、有るか無いか分かりませんが、最後にそこを見てからお土産を購入ということになりました・・・まあ結論から言うと、この選択が大失敗

予定通りバスで空港に向かう途中、免税店に寄ったのですが、ここでの海苔が高い高い!まあ品質や味の違いはあるかもしれませんが、同じくらいの分量の海苔が、ロッテ百貨店の約4倍くらいの
値段で販売されているではありませんか。しかもUSドルで!ロッテ百貨店での値段を知っているため、ここで買うのがバカバカしくなり、近くのコンビニで驚くほど安い値段で購入しました。え!いくらかだって?それは・・・・1,500W けど味の方は・・・(海苔のお土産貰った人・・・スマンね(^┰^;)ゞ) 因みに探していた海苔は結局見つからず、友人は免税店の高い海苔を購入していました。

帰りのバスで、友人が店員さんに見せていた携帯電話の内容が気になり、見せてもらったのですが、そこには

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韓国にて買い物天国へ赴く(7/2 その三) [韓]

この日は帰国日。ホテルでの集合時間はPM8:30ですが、ホテルまでの戻る時間や荷物整理の時間等を考えると、余り時間は残っていません。じっくり観光も出来ないので、お土産の物色がてらに、買い物&屋台天国『南大門市場(ナンデムンシジャン)』へ行きました。

服やアクセサリー、お土産品や雑貨等、様々な店が並ぶメイン通り(おそらく)は人で溢れかえっています。道行く観光客には、店員さんが流暢な日本語で言葉巧みに声をかけてきます。

 店員A 『オ~ヒサシブリ、ゲンキシテタ?』

 店員B 『オカエリ~、モドッテキテクレタノネ~』

・・・勿論皆さん、始めましての方ばかりですけどね(^O^;) しかしどこでこんな日本語を覚えてきたのでしょう。けど感心したのは、皆さん(話した人)日本語が本当に上手。おおよそ学問には縁遠そうな人達ばかりなのに・・・ 

  
  テーハミングの夢の後 この在庫、この後どのように処分するのでしょうか・・・

  
  海苔や朝鮮人参など、食品を中心に様々なお土産品が売られています。

通りを抜けると『南大門(ナンデムン)』が見えてきます。『南大門』は本来「崇礼門(スンエムン)」と呼ばれ、歴史も古く、国宝1号にも指定された、とても由緒ある建造物だそうです。

  
  『南大門(崇礼門(スンエムン)』 周りは広場になっています。

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韓国にてポッサムを喰らう(7/2 その二) [韓]

この日の昼食は「ポッサム」専門店『ウォンハルモニボンガ 』へ。「ポッサム」とは茹でた豚肉をキムチで巻いて食べる料理で、焼肉やサムゲタン等と比べると、日本での知名度は多少劣りますが、韓国では昔から食べられている庶民的な料理です。女性からはヘルシーさが受け大人気の料理!・・・とのこと。日本でも出してる店はあるようですが、自分は「ポッサム」初体験!どんな味か楽しみです。カジノで食べた「プルコギ丼」のおかげで、そんなにお腹は空いていませんが・・・(-。-;)

PM2:30と中途半端な時間にも関わらず、店内はかなり賑わっていました。日本語メニューをもらい、注文したのは豚のモモ肉と三枚肉が味わえる「ソコマッポッサム」・・・のはずです。正直、日本語メニューにはこのメニューは載ってなく(多分)、 『ソウルナビ』からプリントアウトしたメニューを見せて注文したので、おそらくそれかと・・・ 因みにこのお店、日本語はほぼ通じませんが、店員さんが一生懸命こちらの話しを聞いてくれるので、心配はいりません。

無料でついてくる「コンナムル(もやし)のスープ」が運ばれた後、綺麗なドーム型に盛られたキムチと簡易コンロで温められた豚肉がテーブルに並べられました。

  
  お替り自由の「コンナムル(もやし)のスープ」 口の中をすっきりとしてくれます。

  
  綺麗に盛られたキムチは、無料のおかずとしてついてくるキムチとは、一味も二味も違います。

  
  「ソコマッポッサム(モモ肉と三枚肉のポッサム)」・・・のはず 20,000W(約2,400円)

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韓国にて大(?)勝負(7/2 その一) [韓]

先日韓国に着いたばかりなのに、本日はもう帰国日。しかもホテルの集合時間はPM8:20・・・飛行機の時間はAM1:30なのに(-。-;) (※途中、免税店に強制的によるプランなので) とにかく少しでも早く動こうと、AM7:00に起きる予定だったのですが・・・結局起きたのはAM9:00過ぎ。「イングランドvsポルトガル」がPK戦までもつれなければ・・・ とにかく急いで仕度して、まず向かったのは『セブンラックカジノ-COEXセンター店』 スロットやルーレット、バカラ等の様々なゲームが楽しめるカジノです。韓国に来たら必ず行こうと楽しみにしていた場所なのですが・・・

しかしここでの行動が、この後の予定を全て狂わすことになろうとは、この時知る由もなかった・・・

などと大袈裟に言っていますが、決して大したことがあった訳では無いので悪しからず(^┰^;)ゞ

  
  行く途中「ロッテ百貨店」では何かのイベントが・・・
  奥に見えるタヌキみたいなのが、韓国版『人語を操るネズミ-’s』のようなもの?

ここのカジノは、今年出来たばかりなので、内装も外装もとても綺麗です。外国人専用カジノのため、入場にはパスポートの提示が必要になりますので、必ず持参して行きましょう。因みに自分はパスポートのコピーでも平気でしたが、まあこれは確実では無いので、持って行く方が無難でしょう。この日の軍資金100,000W(約12,000円)を全てチップに交換して、まずはルーレットでいざ勝負!(※チップ←→現金を交換する際、手数料等は発生しませんので、気軽に交換して下さい) ルーレットは1チップ2,500Wからゲームに参加できます。最初は負けていたのですが、徐々に盛り返し、±0くらいの状態でしばらく遊べました。このカジノではゲーム中、ドリンクや食事が全て無料。近くの従業員の方にお願いすれば、ドリンクはゲームをしているテーブルに、食事はラウンジに用意してくれます。無料の物は必ず貰う貧乏性の自分は、ドリンクは勿論、食事までもお願いしました・・・この後、昼食を食べに行く予定があることを知りながら・・・ いや、正直無料だから、そんな大した物は出てこないだろう思っていたのですよ。しかし用意された食事(プルコギ丼)はしっかり一人前
Σ( ̄□ ̄;;;)!! 結構お腹一杯になりました。

ルーレットで-25,000W負けた後、次に向かったのはブラックジャックのテーブル(MinBet
10,000W)、これが面白い!ディーラーとの真剣勝負を楽しむことが出来ます。勝ったり負けたりを繰り返し、気づいた時にはPM1:30、当初予定していた時間を大幅にオーバーしています!まだ遊んでいたいけど、ここで帰らないとお金の許す限りここに居続けてしまうので、しぶしぶですが帰ることにしました。結局-60,000Wと結果負けてしまいましたが、カジノ気分を十分楽しむことが出来ました。余り無理をしなければ、結構長く遊ぶことが出来るかなと?日本では決して味わうことの出来ないカジノ体験、韓国に来たら一度行ってみるのも一興かと。因みにディーラーからチップの要求は一度もありませんでした。まあ掛けた金額も小さかったし、大勝もしなかったからかもしれませんがね(^-^;)

  
  『セブンラックカジノ COEXセンター店』 「三成(サムソン)駅」 5番出口から徒歩5分


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韓国にて韓牛を喰らう(7/1 その五) [韓]

韓国の名産品(名物)と言えば、キムチとヨン様、その他には焼肉(カルビ)などがあげられますね。
ミートジャンキーの自分としては、韓国の食事では是非とも焼肉は抑えておきたい!のですが、韓国での牛焼肉は高級品。おまけにBSE(狂牛病)の影響でアメリカからの牛肉輸入が中断され、牛肉の価格も高騰しているようで、 どの店も中々お高い!「骨付きカルビ」一人前が大体20,000W~
40,000Wと日本と同じ、もしくは高いくらいです(けど量の違いやキムチなどの無料おかずがつく分、多少割安かな?)これなら日本で食べた方がと思ったのですが、やはり韓国で焼肉は食べておきたい!と言うことで、見つけたのが、韓国の国産牛「韓牛」を食べさせてくれるお店『テドシクタン』チェーン展開しているお店で、今回は「忠武路(チュンムロ)店」に行きました。

PM19:00に着いたのですが、先客は無し・・・一抹の不安が残りますが、入店することに。注文したのは「ハヌセントゥンシム(韓牛生ロース)」と言うか、このお店、肉のメニューはこれだけ。後は〆の御飯もの2種だけです(※飲み物は別ですよ) 

  
  キムチの他に焼肉と一緒に食べる、味つけネギや玉ねぎなどが並べられます。

キムチをつまみながら待っていると、見るからに美味しそうな牛肉が運ばれてきました。日本の霜降り肉と違い、赤身がきれいな、まるでステーキ肉のような感じです。その牛肉を焼き、塩タレにつけてから唐辛子で和えた細切りネギや玉ねぎと一緒に頂きます。

  
  「ハヌセントゥンシム(韓牛生ロース)」1クン(斤)=600g(2人前)66,000W(約7,900円)

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韓国にてNANTAを観る(7/1 その四) [韓]

この後は唯一日本から予約をしていた『NANTA』を観に行きました。NANTA劇場の「貞洞A&C」は「市庁(シチョン)駅」から徒歩約10分程にあり、有名な王宮『徳寿宮(トクスグン)』の脇の石垣の道を通って行きます。この道は「徳寿宮トルダムキル」と呼ばれ、ソウルの代表的な散歩道のひとつとされているそうです。

  
  『徳寿宮(トクスグン)』の正門(大漢門) 「市庁(シチョン)駅」1番出口からすぐ

  
  「徳寿宮トルダムキル」 緑が豊かで涼しげな石畳の道

  
  NANTA劇場「貞洞A&C」 小さい案内看板があるので見落とさないように

  
  劇場の前にある鍋や寸胴などの調理器具で出来たオブジェ 

『NANTA』について軽く説明すると、『NANTA』は韓国で初めてのノンバーバルパーフォーマンス(せりふがなく、リズムやビートのみのパーフォーマンス)で、韓国伝統音楽のリズムを巧みに取り入れたミュージカルパーフォーマンス。ストーリー『4人のコックが制限時間内(午後6時)までに結婚披露宴料理を作りあげる』という内容で、劇中では鍋やまな板、はたまたゴミ箱や食材までが楽器になってしまいます。キャストは「青」「赤」「白」・・・など数組あり、組によって内容も少し異なるそうです。この日の公演は「青組」でした。

  
  「青組」のメンバー 基本的に各組とも、へそを出した女性しかチェックしませんでしたが・・・

公演中は写真撮影が禁止なので写真はありませんが、『NANTA』素直に面白かったです。基本的に笑いはとても分かりやすく、子供向けかな?とも思いましたが、それでも思わず笑ってしまったりと、十分楽しめる内容でした。途中、観客を舞台にあげ、お互いを競わせたりと、観客と舞台を一体にさせ最後まで飽きさせないようにしています。また野菜が飛び散るシーンや水を張った太鼓をたたくシーンなどは迫力があり、音が体の芯に響いてきます。「韓国らしいものを観た」という訳ではありませんが、韓国で大人気のミュージカル『NANTA』 一度観ても損はないと思います。海外でこういう劇などを見るのも、ありかなと。

  
  『NANTA』 「市庁(シチョン)駅」 1番出口から徒歩約10分 本当は撮影禁止ですが・・・
  VIP席 60,000W S席 50,000W A席 40,000W


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韓国にて伝統茶を飲む(7/1 その三) [韓]

次の目的地は韓国の芸術や伝統を感じられる街、『仁寺洞(インサドン)』 地図を見ると、なんとか歩いていけそうな距離なので、途中にある『景福宮(キョンボックン)』を見学しながら行きました。

  
  『景福宮(キョンボックン』前にある「光化門(クァンファムン)」 門番らしき人達が立っています。

  
  たまに行進などもしますが、基本的に立ちっぱなしの門番さん。どうやらお疲れの様子。
  皆、立派な髭をたくわえていますが、自分の中では付け髭疑惑が・・・

時間が無かったので、『景福宮(キョンボックン)』の中には入らず(有料)、入り口だけを見ましたが、とても立派ですね。多くの人が訪れていました。

  
  『景福宮(キョンボックン)』の入り口周辺 ソウル市内ではNo,1の宮殿とのこと。

  
  宮殿だけあって、とても綺麗な造りです。時間があれば中も見たかった・・・

ここから10分ほど歩くと『仁寺洞(インサドン)』のメインストリート「仁寺洞通り(インサドンキル)」に到着します。土曜日ということもあってか、多くの人で賑わっていました。

  
  入り口(出口か?) 伝統系のお土産屋や伝統茶屋、露店、屋台などが並んでいます。

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韓国にて参鶏湯(サムゲタン)を喰らう(7/1 そのニ) [韓]

この日の昼食は「参鶏湯(サムゲタン)を食べるならここ!」とH.I.Sの現地係員の方が薦めてくれたお店『土俗村(トソクチョン)』に行きました。え!朝食は?ですって・・・気づいた時にはもう昼近くでしたよ(ρ_;) 「景福宮駅」から徒歩5分程にあるお店の前では、後に食べることになる鶏の丸焼きが、ぐるぐると回っています。

  
  鶏の丸焼き量産中。こやつはとんでもない物を盗みました・・・私の心です。

かなり大きい店ですがお昼時だけあって、大変繁盛している様子、ほぼ満席状態でした。店に入った瞬間、店の規模を見て「観光客やツアーの団体客用の店なのかな・・・」と心配しましたが、周りを見たら現地(韓国)の方も多く見られました。実際、自分達の席の両隣は現地の方でしたからね。(後で調べたら、かなりの有名店でした・・・) 注文「参鶏湯(サムゲタン)」を一つずつと店の前ですでに心奪われていた「トンタツ(鶏の丸焼き」を一皿お願いしました。テーブルには注文する前からもうすでにキムチ等が並べられています。

  
  注文前にどんどんと並べられるキムチやカクテキ。お替りは自由とのこと

本場韓国のキムチの味はと言うと、ただ辛いだけではなく、最初に野菜のほんのりとした甘味がしてから徐々に辛さがくるという感じ。日本のキムチとはやはり違いますね。店によってもキムチの味は様々とのことなので、このお店のキムチは、自分的には結構合っていたかもしれません。しばらくして、ぐつぐつと煮だった、熱々の参鶏湯が運ばれてきました。

  
  「参鶏湯(サムゲタン)」 12,000W(約1,400円)

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韓国に立つ!(7/1 その一) [韓]

今回の韓国旅行、当初の予定ではできるだけ安く行くつもりでしたが・・・韓国の人気を甘く見ていたわけでは無いのですが、めぼしいツアーの確認をお願いした時には、もうほとんどのツアーが予約で埋まっていて、今回参加したツアーしか残っていない状態でした。そのツアー内容とは

『SUPER スグ飛び デラックスクラスに泊まる 週末ソウル4日間 』(H.I.S)

1-2日目  【アシアナ航空】
        羽田 (深夜1:00)発→空路ソウル(仁川国際空港へ)
        ソウル(深夜3:20)着 着後、係員と共にホテルへ 
        終日自由行動

3日目    出発(20:20)まで自由行動(出発時間までホテル利用可)

4日目    【アシアナ航空】
        ソウル 仁川国際空港(深夜1:30)発→空路羽田へ
        羽田(深夜3:50)着 着後、各自解散

まあこのような感じです。日程の方はまあ良いとして、デラックスクラスに宿泊ですか・・・恋人とかと行くのなら雰囲気もあって、それはそれで良さそうなのですが、友人(♂)と行くのにデラックスクラスなんて・・・ けどこのツアーしか空きが無いので、今回はこのツアーでお願いしました・・・が!このツアーに参加するためには、あともう一つの条件がありまして、その条件とは

『+3,000円で往復の機内シートをゆったりシートへアレンジ

ゆったりシート・・・たった2~3時間程の空路なのに・・・けど空席はこのシートしか無いと言うので、しぶしぶこのシートでお願いしました。デラックスクラスホテルにゆったりシート、なんて豪勢な旅行なのでしょうか。当初の予定とは随分とかけ離れてしまいましたが・・・

さて出発当日、どこかのCエアラインとは違い定刻通りに出発です。+3,000円のゆったりシートはというと・・・

  
  ゆったりシート 座席間はゆったり127cm フットレスト付き

これが中々快適なのですよ!かなりくつろげました。現在の価格では往復+10,000円になっていますし、今回利用できて、ある意味ラッキーだったのかなと。2時間程のフライトですが、機内食も1回でました。

  

AM2:00ということで軽めの食事、おかゆのセットですが、これがまた美味しい!外食でおかゆを食べることがあまり無いので分かりませんが、おかゆって美味しいんですね。それともアシアナ航空か韓国のおかゆが美味しいのかな?ちょっと(外食で食べる)おかゆを見直しました。
定刻通りに到着したのですが、飛行機を降りてからが長い長い。入国審査や移動等で結局ホテルに着いたのはAM5:30過ぎ、イタリアvsウクライナの試合終了が見れましたから・・・もうくたくたなので少し仮眠をとってから出かけることにしました。いよいよ韓国旅行のスタートです!

因みに今回宿泊したホテルは『ホテルロッテ蚕室(チャムシル)』 韓国の巨大室内遊園地『ロッテワールド』に近接されたとても綺麗なホテル・・・なのですが、ソウルの繁華街「明洞(ミョンドン)」からかなり離れています(地下鉄で30分ほど) 勿論、サービスの方も素晴らしく日本語もほぼ通じるので、とても便利なのですが・・・ まあ日本で例えるなら

『浅草に行きたかったのにホテルは東京ディズニーランド近辺の豪華ホテル』

って感じですかね・・・違うかな?

  
  今回宿泊した部屋 室内は間接照明で暗め、とてもムーディーな雰囲気です。

  
  正面入り口 この日は宿泊客が多かったのか、たくさんの車が並んでいました。

  
  ロビー ほとんどの従業員の方が日本語OKです。

  
  ホテル内 改装工事中でしたが、流石に綺麗ですね。

  
  『ホテルロッテ蚕室(チャムシル)』 ロッテ免税店、百貨店がすぐ近くにある便利なホテル


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